(1)のチェック表に挙げられていたことを解説すると、以下のようになります。
1、嫌なことを先延ばしにする人は、報告書を期日までに提出しなかったりして、依頼人や事務所に迷惑をかける傾向があります。
2、探偵業は、早朝やそれ以前から張り込みをする仕事も多く、寝起きの悪い人には向きません。
3、自己中心的な人は、リーダーの指示を無視したり、勝手な行動で同僚の足を引っ張り、責任逃れをする傾向があります。
4、感情的になりやすい人は、冷静さを必要とする調査現場には向きません。
5、文書を書くのが苦手だからと言って、雑な報告書や理解性に乏しい内容を挙げられたのでは、依頼人も納得がいかないでしょう。
6、依頼人の秘密を守る「秘守義務」が生じる職業なので、口が軽い人はNGです。
7、探偵ドラマや映画に憧れて、ファッションや喋り方を真似している人などは論外です。
8、口数が少なく、社交性に乏しい人は、聞き込み調査で突っ込んだ聞き込みができません。
9、気が多い人は飽きっぽく、ひとつの事件が未解決のまま、次の事件に取り掛かろうとします。
10、ギャンブル好きの人は、張り込みや空いた時間にパチンコ店などに足を伸ばす傾向があるようです。
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