夫の浮気が原因で離婚をすることになりました。
離婚裁判の結果、浮気の代償に夫に100万円の支払いを命じる判決が下りました。
しかし離婚が決まった時点で慰謝料を支払ってくれるような夫なら浮気が原因の裁判にはなりません。
判決が下りた後も浮気をした事実を認めず支払いをしてくれなかったのです。
そこで強制執行の手続きをする事になりました。
強制執行とは判決や裁判上の和解・調停の内容を裁判所が強制的に実現する手段となりますが、裁判が終わった後にそのまま強制執行の手続きが行われるわけではありません。
判決内容が実行されない場合、判決の謄本にさまざまな書類を添付し再度裁判所に申し立てをするのです。
その後、差し押さえなどで判決内容を強制的に実行してもらい、浮気の代償である慰謝料100万円を受け取りました。
ですが、結局ここまでにかなりの時間と費用と労力がかかり100万円では納得がいきません。
杉村はる代(仮名) 33才
このサイトでは、不倫や浮気調査の興信所や探偵をはじめ、離婚や慰謝料についての情報を掲載しています。
© 2005 浮気調査や不倫調査をバレないでする方法 all rights reserved.