クリニックで脂肪吸引をする場合、まず脂肪吸引したい箇所にペンで印を付けていきます。
その後麻酔をし、吸引箇所をほんのわずかに切開します。
続いて低濃度の麻酔液を注入していきますが、これには脂肪をソフトにし、かつ出血を最小限にとどめられる薬があわせてあります。
切開した部分に、直径わずか2ミリから3ミリほどの極ほそい管を入れ、脂肪細胞の細胞膜を壊すよう、管を前後左右に動かしつつ吸引していきます。
このような簡単な施術ですが、施術後はサポーターやボディスーツなどで施術箇所を固定し、出血などを防ぐことが必要です。
抜糸はおよそ一週間後で、腫れがおさまるまでに3週間、体がなじむまでにはおよそ2ヶ月ほどはかかります。
また傷口が完全にめだたなくなるまでには、半年くらいみておけばよさそうです。
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