脂肪注入法でバストアップ手術しても、妊娠や授乳には基本的に問題ありません。
乳房は脂肪のほかに乳腺があります。
脂肪注入で注入するのは脂肪であり、脂肪の量が増えるだけなので、乳腺にはまったく影響ありません。
授乳には乳腺が必要なのであり、脂肪の量の多い少ないは、出る母乳の量や質に関係ありません。
しかし、脂肪注入した脂肪は約半分が1年くらいかかって吸収されますので、その間の1年間は妊娠を避けたほうが無難でしよう。
将来の妊娠、授乳に関しては、脂肪注入のよるバストアップ手術をした経験があってもまったく関係ないので、心配する必要はありません。
授乳が終わると、たいてい乳房がしぼんでしまうものですが、脂肪注入手術を過去に受けている人は、しぼんだりする変化が少ない人が多いようです。
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