最新のバストアップ術は局所麻酔を使うので、手術中に痛みを感じることはないでしょう。
ただ、バストアップ術後の痛みが問題です。
今まで主流となっていた大胸筋法は、ワキの下から大胸筋をはがして行うもので、手術後に痛みを感じることが数多くありました。
その他のバッグ挿入法である乳腺下法では、手術後の痛みは軽減されます。
乳腺下法では軽い家事やデスクワークなら翌日から行うことが可能です。
また、以前のバッグ挿入法では、被膜拘縮(バッグの周りに膜ができて固くなること)を防ぐため手術後のマッサージが必要でしたが、そのマッサージは痛みがありました。
しかし、現在のバッグ挿入法では、被膜拘縮が起こる心配がなく、マッサージも不要です。
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