脂肪を注入してから半年から1年くらいの間に体内への吸収が進み、最終的に定着するのは平均20~30%ぐらいでした。
片側400ccの脂肪を注入したとすると、定着するのは80~120ccで、ひとまわりかふたまわりバストがふっくらした感じとなります。
脂肪注入の少ない美容外科では、100~200cc程の注入しか行えないとすると、定着するのはその30%ぐらいで、成果はほとんど見られないでしょう。
そんな中で5層分離注入法というものがあり、脂肪の定着率を50~60%にアップさせることが出来ました。
この方法は5層に採取した脂肪を分離し、大胸筋下・大胸筋内・大胸筋周囲・乳腺下・乳腺周囲のそれぞれに分けて注入するというものです。
この結果、特に大胸筋の周囲に多く注入することにより、脂肪の定着率が飛躍的に上がっています。
このようなことから、効果的なバストアップをしたいなら、脂肪注入の実績のある医院を選ぶことが重要となるでしょう。
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