脂肪注入法で用いるのは、採取した自分自身の脂肪です。
どの部分の脂肪でも自分自身で選択することが出来ます。
脂肪注入法の手術方法はどのように進められるのか、その内容は次のようになります。
吸収した脂肪は、中間ビンに集められ不純物などを取り除きます。
また、脂肪注入は注射器で行うため、脂肪細胞が破壊されない範囲の大きさまで細かくし、感染を防ぐための抗生物質を入れます。
この準備ができたところで、バストへの注入手術に入ります。
バスト注入手術については、胸全体に局所麻酔をかけ、脂肪を20ccずつバストに注入します。
軽くマッサージをしながら、希望の大きさになるまで続いて注入していきます。
脂肪注入が終わったら、柔らかくなるまでバストをマッサージして手術は終了、時間は約2時間ほどです。
局所麻酔により意識はあるのですが、痛みなど感じることなく安心して手術を受けることが出来ます。
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