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バッグ挿入法の手術の進め方



バストアップ術によるバッグ挿入法が実際にどのように進められるのか説明します。

まず局所麻酔後、バッグを挿入するためにワキの下のシワに沿って皮膚を数センチ切開します。

傷口はバッグの量によって多少異なりますが、生理食塩水バッグ法では傷口は3センチほど、CMCジェルバッグなら4センチぐらいです。

そして、乳腺下法によってバッグを挿入します。





大胸筋下法では、ドレーンと呼ばれる管を通し、筋肉の下に溜まった血液や浸出液を排出しますが、乳腺下法では出血したり浸出液が流れることはほとんどありません。

バッグを挿入した後に実際にバストの状態を見て最終決定をし、切開した部分を縫合して終了です。

手術時間は40~50分程度で、1週間後に抜糸のため来院することになります。




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