人は一日に最低100gの糖質を必要とします。
ごはんなら茶碗に1杯、パンなら6枚切り一枚に相当します。
この最低ラインを守らず過酷なダイエットを続けていると、ブドウ糖をエネルギー源としている脳にダメージを与えてしまいます。
また糖質を摂りすぎれば肥満の原因となってしまいます。
糖質というと甘い食べ物の中にあると思いがちですが、米や麦、パン、もち、スパゲティ、うどんなど主食となる食品にも含まれています。
また豆類、イモ類・トマトなどの野菜、果物も糖質が含まれています。
アルコールやスナックも糖質を多く含む食品です。
カロリーが少なく思われがちな果物やアルコールを多くとっていれば、いくら主食を減らしてダイエットに励んでも結局は糖質を多く摂っていることになり思うように成果があげられません。
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