脂肪吸引をして理想のプロボーションを手に入れても手術の跡が残ってしまっては台無しです。
脂肪吸引では、超音波手術装置に接続されたカニューレと呼ばれる細い吸引用の管を皮膚の切開部から挿入して吸引をします。
切開部はほんの数ミリであるため、カニューレがどれほど細いかおわかりでしょう。
脂肪吸引する部位によって切開する箇所も充分配慮します。
ヒップや太もも(後)であれば、ヒップの丸みを帯びたちょっと下のシワがある部分です。
太もも(前)はビキニラインにあるシワの部分、ふくらはぎなら膝の裏のシワの部分という具合に体の部位を考慮しているので手術跡は目立ちません。
切開部も数ミリなのでひっかき傷のようなもの。
1週間ほどで完治してしまいます。
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