脂肪吸引の手術で、ワキ腹、おなかなど腹部の脂肪吸引がもっとも多く行われています。
腹部の脂肪吸引はまず、ハイパーウェットメソッド局所麻酔を脂肪を取る部位に麻酔し、脂肪細胞を取り出しやすくします。
脂肪細胞が十分に水分を含んで膨張したら、ウェストラインの左右どちらかに、3~4ミリの小さな穴を設けます。
予定量の脂肪を吸収したら穴を縫合し、反対側も同じプロセスを行います。
手術は30~40分程度で終わります。
1回に吸収できる脂肪量は1000~2000ccほどで、それ以上脂肪を取る必要がある場合は、何度かに分けて脂肪吸引を行います。
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