豊胸術はもちろんバストサイズをアップさせるための手術ですが、あくまでも患者さんの体のバランスに見合った大きさであることが重要です。
参考程度に、美容形成における「美しいバスト」の条件を挙げておきます。
1、乳房が第3と第6の肋骨の間にあり、胸骨から乳首を頂点とする円錐形になる。
2、円錐の頂点にある乳首は第4と第5の肋骨の間にある。
3、左右の乳首を結んだ線と、左右の鎖骨の中心から左右の乳首に引いた線が正三角形になる。
4、乳房の厚みは8~10センチである。
5、左右の乳首の距離が、顔の幅と等しい。
6、乳首はやや上向きで、やや外向きになっている。
7、バストサイズはヒップサイズと同じくらいである。
8、バストは硬すぎず柔らかすぎず、こんもりとしている。
今の美容形成の技術であれば、ほぼ望みどおりの美しいバストを得られると思ってよいでしょう。
ただし、どの人にもその人に見合った形、大きさがあるので、トータルバランスが最も大切です。
このサイトでは、脂肪吸引や豊胸手術などの美容整形についての情報を掲載しています。
© 2005 脂肪吸引でバレない秘密 all rights reserved.