女性にとって大切な、妊娠、出産、授乳のことを考えるなら、大胸筋下法が有効です。
大胸筋下法では、乳腺と挿入したバッグの間に大胸筋があり、乳腺を守ってくれます。
乳腺がバッグに直接触れることはないので、妊娠や授乳にまったく差し支えません。
手術方法は、脇の下を2センチほど切開して、生理食塩水バッグを挿入します。
所要時間は約60分です。
麻酔は全身麻酔で行われるので、1日程度の入院が必要となります。
豊胸術において患者さんが心配される胸の変形や左右のバランスは、手術を行う医師が豊かな経験と高度な技術をもっているかに大きく関わってきます。
事前のカウンセリングで、しっかりと話し合っておくことが大切です。
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