二の腕の脂肪吸引は、脇の下に2ミリほどの切開口を設け、そこから極細のカニューレを挿入して行います。
脇の下は、脂肪吸引の傷あとがあまり目立ちにくい場所と言えますが、それでも他の切開口と同様に丁寧な縫合を行います。
まず、内縫合で皮下組織を縫い合わせたあと、外縫合をします。
この方法だと、後で皮膚の表面がずれ込んだり、傷あとを残すこともありません。
脂肪吸引に必要な時間は約30分で、縫合後は圧迫固定を行います。
抜糸は通常1週間後です。
二の腕の脂肪吸引をすることで、水着やノースリーブの服も自信を持って着られるようになるでしょう。
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