ダイエットをしても下半身だけ痩せづらいのは、体の部分によって脂肪の質が異なるからです。
肥満に大きく関与するホルモンに、インスリンとカテコラミンがあります。
インスリンは脂肪を合成するのに必要な物質、カテコラミンは脂肪を消費するのに必要な物質です。
それぞれの活動が活発な部位は、インスリンが大腿部、カテコラミンは腹部。
ですから、ダイエットをしてお腹周りがへこんでも、太ももにはどうしても脂肪が残ってしまいます。
そこで有効的な部分痩身法が脂肪吸引です。
脂肪吸引は肥満のもととなる脂肪細胞そのももを取り除いてしまいますから、リバウンドの心配もありません。
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