ヒップの脂肪吸引は、ヒップの下の丸いしわに沿って2ミリほどの切開口を開け、そこに極細のカニューレを挿入して行います。
脂肪吸引後は切開口を丁寧に縫合し、特殊なストッキングを使って圧迫固定します。
麻酔の方法は、脂肪吸引する量により異なりますが、少量の場合は局所麻酔で行います。
多量に脂肪吸引する場合は、硬膜外麻酔または全身麻酔で行うので、最低でも1日の入院が必要となるでしょう。
ヒップの脂肪吸引は、同じ切開口で吸引ができる太ももとの同時手術がやりやすいと言えます。
手術にかかる時間は、ヒップのみで約60分、太ももと同時の場合は約120分ほど必要です。
ヒップの脂肪吸引を行うと、脚がスッキリとし、またより長く見えるというメリットが生まれます。
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