脂肪細胞は、人間なら誰でも持っています。
成人なら、約250億~300億個の脂肪細胞を持っていると言われています。
脂肪細胞の数は20歳ぐらいまでに決まります。
栄養を消費するカロリー以上に摂取すると、脂肪細胞に脂肪が溜まります。
一つ一つの脂肪細胞が膨らむと、「太る」という現象になります。
反対に消費するカロリーが上回れば、脂肪細胞が小さくなり「痩せる」という現象になります。
しかし、カロリーの摂取量を調整して、脂肪細胞を小さくしたとしても、脂肪細胞そのものの数は変わりません。
脂肪細胞の数が増えてしまうと、その後どれだけダイエットやカロリー制限をしても脂肪細胞の数を減らすことはできません。
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