年をとれば誰でも顔色もくすんでくるものです。
若いときには「キレイだね」などといわれ会社でもチヤホヤされたのに、35歳を過ぎた今は、どうがんばっても若い同僚と比べてひけをとってしまう、当たり前のことなのですが悔しいものです。
そこで美容クリニックで、プラセンタを注入してもらうことにしました。
はじめは“プチ”が付いても整形は整形と嫌悪感があったのですが、実際に治療をしてもらうと、これは整形とは違うのかなと感じました。
どこも切らないし、埋め込んだり削ったりしないんですもの、美容液を顔に塗るのではなく、注射しているだけという、ほんとうに気軽な感覚なのです。
注射も、顔ではなく腕に注射をするので、それほど抵抗もありません。
注入してすぐ、何となくくすみがとれたような、少し顔色が明るくなったような気がしました。
それから、しばらくは1週間に1回の感覚で注射をして、今では2週間に1回程度注射をしています。
プラセンタを注射し始めてから半年が経ちますが、肌がくすまなくなり白いなめらかな肌になりました。
化粧のノリもよく「若い子よりも肌がきれいだね」などと言われ大満足です。
松井美代子(仮名) 37歳
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