気軽に受けられることが魅力のプチ整形でも、施術時に麻酔を使う際や手術を受ける時などは、医師から同意書へのサインを求められます。
この同意書を、医療過誤など施術ミスの際に訴えないことの了承だと勘違いしている人は意外に多いはずです。
こうした場合の同意書は、施術を受けるに当たって医師から十分に説明を受けたことと、どんなリスクがあるかということも医師からの説明で了承していることを確認するための物なのです。
ですから、もしカウンセリングを終えた段階で、施術内容や、それにともなうリスクについて今ひとつ理解できていない時に同意書へのサインを求められてもサインをする必要はないということです。
しっかりと理解できるまで医師に説明を求めること、そして理解できていないのにサインをしないこと、医師の説明に結局納得できなければ他の医師を探すこと、この三点はプチ整形をうけるにあたり、非常に大切だといえるでしょう。
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