脇の下にあるアポクリン汗腺から出る汗が、腋毛の雑菌などとまざりあうことで臭いが発生するワキガですが、新しい治療法も生まれています。
アクティブシェイビング法というのがそれです。
これは脇の下をわずかに切開し、そこから管を入れるところまでは吸引法と同じですが、管の先端に回転するのこぎりのような歯がついているため、アポクリン汗腺と毛根を同時に切り取りながら吸引できるという方法です。
こうした施術はコンピューターを使って進められるため、切除が正確に行えることもよい点です。
管を注入する切開部分の長さはおよそ五ミリほどのため、出血が少なくてすむのも嬉しいところです。
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