わきのしたは汗腺が多いうえ蒸れやすいので、どんな人でも汗のにおいは避けられないものといってよいでしょう。
しかしそのにおいが、すぐそばにいる人が不快に感じるほどの嫌なにおいの場合はワキガを疑う必要があります。
ワキガは、アポクリン汗腺というわきの下にある汗腺から出る無臭の汗が鉄や脂肪酸を含んでいて、それが肌の雑菌と混ざり合うことで発生します。
一方で多汗症はエクリンという汗腺から出るものです。
エクリン汗腺からでる汗は体温を調整するための汗で、ワキガの原因となるアポクリン汗腺からでる汗とは成分が違うためにおいは強くありません。
しかしワキガも多汗症もクリニックで治療することにより問題は解決する場合がほとんどです。
一人でなやまずに、まずは診察をうけてみるのがよいでしょう。
このサイトでは、プチ整形や美容整形、形成外科、クリニックについての情報を掲載しています。
© 2005 プチ整形でバレない秘密 all rights reserved.