20代の時に、下まぶたのタルミが気になりはじめ、ある美容外科医から皮膚切開による脂肪切除をすすめられました。
しかし、手術による傷が怖くて、結局、脂肪切開切除はしません。
結局、そのままの状態にしておきましたが、目の下のタルミは疲れたときにひどくなり、特に生理の前には黒ずみが増すようになりました。
子供が高校に入学し、親の手から離れた昨年、切らずにまぶたの裏側からレーザーを使って手術する方法を知り、出血も少なく入院の必要もないということなので、手術を受けることにしました。
目薬を入れる要領で結膜と角膜の麻酔を行い、その後、眼瞼結膜を通して、下まぶたのタルミの中に局所麻酔を注入するとのことでした。
注射針が結膜を刺す時は痛みを感じることもなく、手術は、角膜保護板を使って目隠し状態で行われましたので、時々引っ張られる感じはありましたが、知らないうちに終わっていました。
手術後、少し青いクスミが出ましたが、それはだんだんと紫色に変色し、茶色から黄色へと変化して、2週間程で消えてしまいました。
タルミの部分の脂肪を取っただけなのに、ふくらみがとれて平らになりました。
現在は人目を気にすることもなくなり、手術の結果に非常に満足しています。
手術をして本当に良かったと、鏡を見る度に心が弾みます。
高木里美(仮名) 51歳
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