重瞼術(二重まぶたの手術)、隆鼻術(鼻を高くする手術)、豊胸術(胸を大きくする手術)など、外科手術することが本来美容外科と呼ばれていました。
その後、顔のシワ取りや脂肪吸引、脂肪注入、顔の骨の手術、植毛などの新しい治療法が開発されました。
90年代以降は、レーザー器具の発展や技術の開発で、メスを使わない方法での治療を受ける患者数が増大しています。
プチ整形という医療言葉はないので、美容外科とプチ整形には明確な区別はありません。
レーザー、光治療、ラジオ波の器具で治療をしたり、ケミカルピーリング、コラーゲンとヒアルロン酸注入、ボトックス、糸やワイヤーによる顔の皮膚のたるみを吊り上げるなど、メスを使わずに行う治療のことが、近年プチ整形と呼ばれています。
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