日本の大学で早くから美容外科を扱っていたのは、私立大学では北里大学形成外科や昭和大学形成外科です。
国立大学では、1998年に東京大学病院で美容外科の診療が始まりました。
日本では、美容外科に対する否定的な見方が長い間、主流でした。
美容外科にまじめに取組んで研究してきた医師たちの努力と、レーザー器具の普及、美容外科を世間が以前のように否定的でなくなったことなどから、90年代以降、大学病院が次々に美容外科の医療を始めました。
現在では、東北大学病院、東京医科歯科大学病院、自治医科大学病院、埼玉大学病院、川崎医科大学病院、徳島大学病院、福岡大学病院、東邦大学大橋病院、杏林大学病院、日本医科大学病院などの大学病院で、美容外科を扱っています。
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