下アゴが未熟な場合、輪郭があいまいな印象を与えてしまいがちです。
それは、美しい顔立ちはアゴのラインに負うところがおおきいからだといえるでしょう。
下アゴが後退している場合には、アゴの先にシリコンでできたプロテーゼというものを入れる方法があります。
やわらかいプロテーゼを下アゴの骨のラインにあわせてカットし、アゴ先に挿入するのです。
口の中を切開して行う手術ですから傷口が見えないのも嬉しいところです。
手術自体は3、40分程度の簡単なものですが、部位がアゴのため、術後一週間くらいは流動食をとりながら安静に過ごすことが大切です。
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