二重まぶたにするといっても、その方法はさまざまです。
まぶたの状態は個人差があるうえ、年齢によっても変化をします。
二重まぶたにするために、どの方法を選択するかは、カウンセリングをしっかりと受けて、医師とよく相談をして、正しい方法を選ぶようにしましょう。
「切開法」は、まぶたを切開し、脂肪やたるみをとって縫い合わせる方法があります。
高齢で、目の上の脂肪やたるみの多い人に適しています。
ひと昔前までは、二重まぶたにする方法の主流でした。
現在は、若い人にはほとんど適用されません。切開法施術後の経過も、埋没法より長くかかります。
切開法の手術時間は、両目で30分ほどかかります。費用は35万円くらいです。
埋没法と切開法を応用した方法に「マイクロ切開法」があります。
まぶたを小さく切開して、目の上の脂肪をとったあと、埋没法で二重まぶたをつくります。
最近は若い人でも腫れぼったいまぶたの場合は、マイクロ切開法を選択する人も多いそうです。
マイクロ切開法施術後の経過は、切開法よりは早く回復しますが、埋没法より少し長びきます。
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