ダイエットが成功しない理由の一つに「停滞期」の存在があります。
ダイエット開始からしばらくはすんなりと体重が減少するものの、ある日突然、ぴたりと体重が減らなくなる・・・ダイエットをしたことがある人ならだれしも経験することです。
ただでさえダイエットはストレスが多いものなのに、食べられないというストレスに加えて、食べていないのに思うように体重が減らない状況は、さらなるストレスを生みます。
停滞期は、体内の代謝のプラスマイナスがあっている状態を指します。
そうした状態を変えるには、代謝のレベルを動かすことをおすすめします。
たとえば、少しの運動をプラスして代謝を促すか、食事を少し減らすことで、それまで停滞していた体重の減少が再び始まるのです。
運動といっても駅までの自転車をやめて歩いてみる、また食事を減らすといっても、茶碗一膳のご飯を四分の一残してみるなど、少しの努力でよいのです。
ほんのわずかな努力で停滞期は乗り越えられるはずです。
停滞期さえ乗り越えられれば、ダイエットはつらいものからたのしいものへとかわるかもしれません。
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