おでこからこめかみ、頬や鼻など、顔の広い範囲にできる薄いシミのことを肝斑といいます。
これは女性にしかできないしみで、30歳くらいからじょじょに出来始めます。
左右対称にできるため、顔の大部分の色が微妙にかわってゆき、鏡を見たら気が重くなるという人も多いかもしれません。
いまだ原因ははっきり解明されていないこの肝斑ですが、治療方法はあるようです。
ビタミンCを服用しながらレチノイン酸を肌に塗ることが基本的な治療方法ですが、効果に個人差があるため、クリニックでのカウンセリングにはじっくり時間をかけ、自分にあった治療方法を見つけるのがよさそうです。
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