脂肪注入は、太すぎて困っている部分の脂肪が減って、ふっくらさせたい部分のボリュームが出るという一石二鳥のプチ整形です。
手術方法の一例を挙げておきますので、参考にしてみてください。
1、太もも、お腹まわり、ヒップなど、脂肪が豊富な部分に麻酔をかけ、2ミリほど切開します。
2、切開口から脂肪吸引に使うカニューレを挿入し、ゆっくりと脂肪を吸引します。
3、吸引した脂肪を生理食塩水で洗浄し、注入に適したキメの細かい脂肪を選びます。
4、脂肪注入を行う場所を1ミリほど切開し、特殊な注射器で脂肪を注入していきます。
5、術後は、脂肪を採取した部分をサポーターなどで圧迫固定します。
1回の注入量が少ないほど、脂肪の定着率は高いようです。
また、注入した部分は脂肪が固まってしまう可能性があるので、軽いマッサージを続けることが大切です。
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