レーザー治療には高い効果もあれば、反面リスクを伴う治療もあるのは確かです。
レーザー治療で完全に傷痕が消えるわけでもありません。
レーザーで組織を破壊するわけですから、肌の色を完全に取ろうとすれば余計に傷を残しやすく、傷痕を残さないようにするにも、どうしてもアザが多少残ってしまうものです。
また、日本人の肌と欧米人では日本人のほうがケロイドになりやすいため、レーザー治療の後で色素沈着や色素脱失が起きる可能性が高いのもリスクとして挙げられます。
レーザー治療も目的によって機種も様々あり、新しい機種もたくさん開発されていますが、レーザー治療で使う器機は、特に扱う者が資格を必要としないことから、未熟者のレーザー治療によって起きるヤケドや傷痕の問題が後を絶ちません。
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