切開法のデメリットとして第一に挙げられるのが、腫れの続く期間が長いことです。
個人差はありますが、平均で3日~7日、長くて2週間ほど続く人もいます。
また、目をつぶった状態で傷あとが3ヶ月くらい残るのも、大きなデメリットです。
このように、自然な状態になるまで時間がかかるので、すぐに社会復帰したい人にはあまり適していると言えません。
プチ整形にかかる費用も、埋没法と比べるとやや高めです。
一例を挙げますと、埋没法が12万円で、切開法には30万円ほどかかるようです。
最後に、切開法でプチ整形をしたまぶたは、元に戻しにくいということも頭に入れておきましょう。
これは、メリットでもありますが、デメリットでもあるのです。
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