プチ整形でバレない秘密


アイプチとの格闘から埋没法で開放されました



私は奥二重で瞼はとても腫れぼったく、そんな自分の顔にコンプレックスを持っていました。

高校生の頃、アイプチが流行りました。専用の糊で瞼を二重にくっつけるものです。

周りの友だちにアイプチをしている子がいたし、簡単に二重を味わえるならと私も軽い気持ちで使い始めました。

アイプチをするようになってから、不思議と男の子にモテるようになったんです。それからは少し自分の顔に自信が持てるようになりました。

しかし実際は、目をつむるとなんだか不自然。付き合う彼氏も気付いていないものだから、アイプチのことは言えません。

社会人になって知り合った友人と旅行の計画が上がっても、アイプチがバレるとバカにされるんじゃないかという気持ちから断ってばかりでした。





毎朝アイプチと格闘。夕方になると少し戻りそうになるので、だんだんアイプチが煩わしくなってきました。そこでプチ整形を決心。埋没法のプチ整形を受けました。

手術後、ちょっと腫れてしまいましたが、1週間程度で腫れも引きました。そして鏡の前のナチュラルな目元に感激。

アイプチをしない幸せ、人の前で目を閉じれる幸せ、電車で寝れる幸せは本当に大きなものです。

プチ整形をして、心にゆとりができました。ただ、いつか取れてしまうんじゃないかという不安はありますね。

小野寺由紀(仮名) 20歳



【警告】お金が無いけど、プチ整形のローンを組めばいいか・・・と思っているアナタへ
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