注入治療といえば、少し前まではコラーゲン注入が主流でした。コラーゲン注入とは、牛から摘出されたコラーゲンをシワの部分に注入する方法です。
コラーゲン注入によってシワをとり、肌を若返らせる効果があります。
最近では、牛のコラーゲンとポリメルアクリレートの微粒子を成分とする、スーパーコラーゲンが、効果が半永久的に持続をするということで、注目を集めています。
デメリットとして、3~4%の可能性でコラーゲン注入によってアレルギーを起す人がいるので、アレルギーテストは必要です。
アレルギーテストの結果がでるまでに3週間かかり、結果が出るまでは施術できません。また、ごくまれに、遅発性アレルギー反応を起こす人もいるので、注意が必要です。
ヒアルロン酸は、人間の真皮層にもともとある成分です。注入すると固まるので、シワをとるのはもちろん、花を高くしたり、あごをシャープにしたりするプチ整形で、脚光を浴びるようになりました。
ヒアルロン酸のデメリットとしては、最終的には自然に体内に吸収されてしまうので、6か月~1年で元に戻ることです。ただし自然に元に戻るということは、プチ整形のメリットでもあるといえるでしょう。
どちらも仕上がりにはほとんど差はありませんが、アレルギー反応がないことから、現在のプチ整形においては、ヒアルロン酸注入が主流となってきています。
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