美容外科で取り扱うアザには、大きく分けて赤アザ、青アザ、黒アザの三種類があります。
色赤アザの赤は赤血球のヘモグロビンの色で、医者の間では血管腫と呼ばれ、毛細血管が異常な分布の仕方をして血の色が透けて見えるのです。
青アザと黒アザはメラニン色素の色からくるもので、青アザは真皮層に増えたメラニンが透けて見えるのです。
黒アザは母斑細胞と言われる特殊な細胞があるときにできます。
そして、これらのアザのレーザー治療はメラニンやヘモグロビンを焦点にあてて、異なった波長のレーザーを用いるのです。
赤アザにはルビーレーザー、色素レーザーが使われ、青アザにはルビーレーザーのほかにヤグレーザーが使用されます。
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