電気脱毛に使われる脱毛針には大きく分けて、高周波法とブレンド法の2種類の機械があります。
高周波法は、交流電流を流したときに発生した熱で組織を破壊する方法で、比較的短時間で済む反面、その分痛みも感じるために麻酔を施します。
最近では電気脱毛の安全性を重視して、針の先端部分をシリコンで絶縁コートされております。
また、ブレンド法は高周波法と電気分解を混合した手法です。
このブレンド法は高周波法を組み合わせ、直流電流による電気分解で発生したアルカリ性の苛性ソーダで組織を破壊する方法です。
この電気脱毛は多少痛みがありますが、麻酔なしで手術ができます。
どちらの電気脱毛の機械を使うにしても、一本一本の毛穴を処理していくので医師も患者も根気のいる作業です。
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